第二種電気工事士に挑戦
どうせ資格を取るのなら、国家資格を狙いたいと考える人も多いことでしょう。
土木や建築、設備関係の仕事を考えているのなら、まずは「第二種電気工事士」を目指しましょう。
技術系の資格の場合、受験する際に実務経験を問われたり年齢制限があったりすることがあります。
でも、第二種電気工事士なら、誰でも受験できます。
年齢や学歴、経歴に関係なく知識と技術があれば資格を取得することができるのです。
しかも、国家資格です。
その価値は民間資格とは比べ物になりません。
土木や建築、設備会社に就職する時の強い味方になることは間違いありません。
すでに会社に属している場合でも、給料アップが期待できます。
自分で開業することもできます。
自営業者になれば、定年もありません。
体が続く限り仕事に励むことができます。
第二種電気工事士になると、一般住宅の屋内外に電気工事を施すことができます。
最近はオール電化住宅も増え、電気工事の需要は増えるばかりです。
新築住宅の建築時にも電気工事は必須ですし、増改築のときだって必要になります。
それから、エアコンの増設や落雷被害時の点検修理など、ニーズは大変多い仕事です。
第二種電気工事士を目指すのなら、実際に関連の会社で働きながら腕を磨く方法が良いでしょう。
知識も身につけなければなりませんから、同時に通信講座を受講しても良いでしょう。
書店には対策問題集や過去問題集が並んでいますので、独学でチャレンジすることもできます。